【恵那市・中津川市】ガレージ付き家屋の解体工事

こんにちは、河合総合です。

今回は1階が「ガレージになっている家屋」の解体工事のご報告です。

〈施工前はこちら〉

ガレージ部分は車の出入りを確保するため、通常よりも開口が広く壁が少ない構造になっています。
そのため、建物全体の強度バランスが一般の住宅とは少し違い、解体の際には注意が必要です。特に、柱や梁に負担が集中している場合が多いので、解体の順番を間違えると部分的な倒壊につながる恐れがあります。

建物の種類によって違いはありますが、工事の手順としては、まず2階部分の内部解体からスタートし、建物の重心が急に変わらないように配慮しながら作業を進め作業を進めていきます。
ガレージ部分は大きな開口があるので、重機が入りやすいという利点がありますが、柱を撤去する時には建物が大きく動きやすいため、バランスを確認しながら慎重に作業を行いました。

〈施工後〉

こうしたガレージ付き住宅の解体は、見た目以上に構造のバランスを把握して進める必要があります。
適切な手順を踏むことで、安全にスムーズな解体が可能となります。

河合総合では、様々なタイプの家屋、倉庫などの解体をさせていただき、どのようなタイプの工事にも対応できるノウハウを培ってきました。
解体をご検討されていらっしゃる方には、まずはご相談からでも承っておりますので、安心してお問い合わせください。

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