
みなさんこんにちは、河合総合です。
今回は、住宅の敷地内に作られたスズメバチの巣の駆除のご報告です。
スズメバチの巣は、発見当初は比較的小さな巣ですが、放置すると短期間で大きく成長し蜂の数も増えてしまうと言われています。
特に8月から10月にかけてはスズメバチが最も攻撃的になる時期で、人やペットが巣に近づいただけでも襲われる危険があります。そのため早めに駆除することがとても重要となります。

作業では、安全を確保するために防護服を着用し、周囲への影響を最小限に抑えながら専用の薬剤で蜂を駆除しました。その後、巣を撤去し、再び同じ場所に巣を作られないよう処置を施しました。幸い今回の駆除では被害もなく、短時間で作業を終えることができました。

スズメバチの巣を自分で撤去しようとする方もいらっしゃいますが非常に危険です。
巣が大きくなる秋口は攻撃性が増すので、刺されると重度のアレルギー反応を起こす可能性もあります。小さな蜂の巣でも、見つけたら早めにご相談いただくことをおすすめします。
河合総合では、迅速かつ安全な駆除を行い、皆さまの安心な生活をお手伝いしています。蜂の巣に関する不安がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!








