
新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くのご縁とご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
本年も地域の皆さまの安心・安全な暮らしを支えるため、解体工事や伐採工事を通じて、丁寧で誠実な仕事を心がけてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は家屋裏山の伐採工事のご報告です。

今回ご依頼の現場は、家屋の裏山に生い茂った樹木が蔵に覆いかぶさる状態となっていました。
こういう場所での工事は、庭木の剪定や平地での伐採とは異なり、斜面での作業や建物への影響に気をつける必要があります。特に蔵の屋根や外壁に近接して木が伸びている場合は、枝や幹を一気に倒すことはできないので、上部から少しずつ切り分けて安全に撤去する慎重な作業が求められます。
また、裏山は地盤が不安定なことも多いので、作業員の足元確保や重機の配置にも注意が必要です。注意点としては、伐採によって日当たりや風通しは改善されますが、一度に木を減らしすぎると土砂流出の原因になるため、必要な範囲を見極めながら作業を進めました。
施工後はこちら

家屋の裏山の伐採は、建物の劣化防止や害獣対策につながります。
一方で、自然環境とのバランスをとるために周囲の状況や建物の状態に合わせた計画が欠かせません。今回のように蔵や家屋の背後に山が迫っている場合は、倒木や湿気のリスクを減らすためにも、早めの点検とご相談をおすすめします。
ご相談、お見積りは無料で承っております。気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。









